【工作】ゼルダのリモコン爆弾を作ってみた

こんにちは、こんばんは、コケガエルです。

switchユーザーの皆様、ゼルダ遊んでますか?「もうとっくに終わっとるわ」と声が聞こえてきそうでが、僕はまだエンディングを迎えておりません。4神獣は解放したものの、まだハイラル城には行けてないんです…何か終わらせるのが勿体なくて(笑)
祠もまだ10以上残っていますし、コログは1/4にも達していません。まだまだ、ゆっくりじっくり楽しみたいと思っています。

さて、記事タイトルの『リモコン爆弾』ですが、先日ネットを巡回していますと『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、リモコンバクダンをファンが制作』という記事を見つけ、あまりの素敵さに自分でも作ってみよう!と思ったわけです。

早速ベースとなるライト(ランプ?)を探すと、ありました。あまりにもピッタリなのが!

で、届いて開封したのがこちら。
  

なんという事でしょう。リモコン爆弾のあのブルーの色が、加工無しで再現できるんです。16色から選択可能なので、その日の気分で(どんな気分だ)赤や緑の爆弾なんてのも簡単です。さらに充電式なので見栄えもすこぶる良い。価格も2000円ほどです。
まあサイズは丸型が12cm、角型が10cmと実物(?)よりも小さいのですが、僕の場合はコスプレに使うわけではないので、これで十分。
大きいサイズだと、ほとんどがガラス製で扱いが難しいし、価格も4000円以上します。ライトの色をブルーに似せるのも難しそうですしね。
今回は雰囲気とコスト重視なので、小さいのが逆にOKです。安いし。

さて、早速作業にとりかかります。まずは設計ですね。ざっくりと下絵を描きます。

 

大体の下絵ができたらPCで編集し、サイズを調整して型紙を作ります。

 

型紙をプリントし、ダイソーの『カラーボード5色(2mm)』に貼りつけたら、カッターで切り抜きます。

そして、おでんの大根のように面取りして、ゼルダらしく(?)しましょう。

さあ、ここで問題が発生。


試しに角型の模様を仮組してみたところ、2mmの厚みせいなのか角の位置にある円形が綺麗に表現できません…いびつなレモン型になってしまいます。あれー?
普段から造形を楽しんでいる方ですと、設計段階で把握・対処できるのでしょうね。とほほ。とりあえず簡単な丸型で練習して、角型は丸型完成後に進めることにします。

面取りが済んだら、ドライヤーであぶりながらライトの球面に合うように変形させます。

さて、ここまで出来たら、いよいよ塗装です。
そのままアクリル塗料を塗っても、カラーボードは弾いてしまいます。なので先ずは下地にジェッソを塗ります。

これを塗ることで、アクリル塗料の色ノリが良くなり、乾燥後も剝がれにくくなるそうです。

2度塗りして完全に乾燥させたら、ダイソーのアクリルガッシュを塗ります。真っ黒に。

で、乾いたらば銀色でドライブラシなる技法(初めてやりました)で、金属らしさを出します。

 

さてさて、貼り付けるパーツは完成です。
次はライトの内側にスイカのような縦線を貼ります。これは光を透過するカッティングシートですが、紙でもなんでも良いと思います。

 

さあ、あとはもうライトにパーツを貼り付けるだけです。両面テープでペタペタとパーツを並べていきます。

さあ、完成です!どうでしょうか?
樹脂ボードやアクリル絵の具を使った工作は、ほとんどやった事がない僕でも、こんな感じに仕上げる事ができました。工作好きな方なら、もっと上手に完成させる事ができると思います。

小3の息子作のガーディアン(笑)と一緒に。

製作費は…

丸型のライト \2,190
カラーボード \100
アクリル絵の具 \100×2
ジェッソ \406

なので、筆を買っても\3000程度で工作を楽しみつつ、素敵なムードライトが手に入ります。ゼルダ好きの方にぜひオススメ。

まあ、出来上がったものは子供部屋に行くのですが、子供は喜ぶのかなぁ…。
角型が完成したらば、また記事を上げたいと思います。その時はちゃんとした見栄えの良い完成写真をアップしますね。

追記:角型できました。

【工作】ゼルダのリモコン爆弾を作ってみた2【角型】
リモコン爆弾を作ってみました。今回は角型です。手間がかかった割にはイマイチの仕上がりです。

もし記事が気に入っていただけたらシェアおねがいします

トップへ戻る