【スプラトゥーン仕様】子供の傘を新調 Part3

こんにちは、こんばんは、コケガエルですー。

またまた傘の話で恐縮ですが、先に言わせて下さい。大失敗です。
けど、もし宜しければお付き合いください^^;

昨年4月に、息子の傘にsplatoonのカッティングシートを貼ってやりました。

【スプラトゥーン仕様】子供の傘を新調
小学3年生の次男のために、スプラトゥーンの傘をDIYしてみました。お願いだから今年はこの1本で済ませてほしい・・・

喜んでくれたので良かったのですが、2カ月ほどで壊してしまいました。
ま、まだ子供ですし、しゃーないです。

で、新たに購入した傘に再度カッティングシートを貼ってやりました。

【スプラトゥーン仕様】子供の傘を新調 Part2
小学3年生の次男のために、スプラトゥーンの傘をDIYしてみました。お願いだから今年はこの1本で済ませてほしい・・・あれ?デジャヴ?

これが6月のことです。

記事の中で「今年はこの1本で済ませてほしい」なんて事を書いていますが、わずか1週間程でどこかに失くして帰ってきました。とほー…

何かひと手間かけてやることで、愛着が湧いて大事にしてくれることを期待していたんですよね…。それを1週間で無邪気に紛失し、どこで失くしたかを訊いても「分からないー」と言うばかり。息子よ、父は悲しいぞ。

翌日も雨の予報だったので「しょうがねーなぁ」と、新たに1本買い与えました。くー。
すると直後に電話が鳴り「〇〇の母ですが、息子さんの傘をウチで預かっています。娘が下校途中に拾ったらしく…」と連絡を下さいました。…あれれー?
その日は雨です。何をどうすれば、雨の降る中で傘を置いて帰って来られるのか…?

呆れつつ、先方にお礼を伝え電話を切りました…くっ、そこまでアホだったとは…
成人した息子が蝶々を追いかける姿を想像したその時、想い出しました。電話の相手の娘さんは、たまに息子の口から聞く気になるあの娘です!おおっ?

これは、国民的アニメ映画に出てきたカン太とサツキの『あの』シチュエーションでは!?

素直に「これ使いなよ」と言えず、「ん」とか言って差し出すも受け取ってもえらえず、終いには目の前に傘を置いて走り去るヤツじゃないの?

うほほー、やるじゃんか息子よ。
父の勝手な想像だが、多分そうに違いない。絶対にそうだ!
精神衛生上、そう信じ込む事にした。
盛り上がる僕に妻が何か言いたそうだが、あーあー聞こえない。

「30分早く電話をもらえたら、この傘を買わずに済んだのに」と思ったのは内緒、無事に傘が見つかったのですから。新たに購入した傘もスペアという事でオッケーです(^_^ )



そして11月。気が付くつと2本とも壊していやがりました。(^_^#)ビキビキ
1年間で4本の傘をダメにしやがるとは!さすがに怒りが爆発…は、しませんでしたが、まもなく雪が降るので「それまで壊れた傘でどうにかしなさい」と骨の折れた傘で我慢させました。

親としては恥ずかしいのですが、息子も恥ずかしく思ってくれたら今度は大事にするだろうと期待しての事です。どうにかこうにか冬に突入し、当面は傘の心配は要らなくなりました。
北海道なので。

そして、年が明けて春。今です。新たに傘を準備する必要に迫られて、近くのお店へ。
すると、おやおや?たまたまですがチェック柄の傘に目が止まります。「パラシェルターってこんなんじゃなかった?」という気がしました。(かなり気のせい)

なぜ、そんな気がしたかといえば、以前に一度パラシェルターを作ろうとしたことがあり、チェック柄が記憶に残っていたから(笑)
この時は、ネットで見つけた楕円形の傘を購入し、インクジェット+防水ポンジ生地に張り替えれば出来るぞ!と思ったのですが、デザイン的に目立ちすぎて普段使いは無理(当たり前)&コスパも最悪ということで断念。コスプレ目的なら、チャレンジするのもアリだと思いますよ?防水じゃないテトロンポンジならば、今時は格安の『のぼり印刷業者』があるので、のぼりサイズ(600x1800mm)に上手く収めて発注すれば安くできるはずです。
(普通に頼むより安いし、60cmの普通の傘なら1枚に収まると思います)

よっし!これを買って【パラシェルター風】にしよう。
ということで、早速タツノオトシゴのマークとロゴのデータを作成。

 

カッティングマシンで切り抜きぬいて、傘に貼り込み。

完成!夜も安心の反射シート仕様です。

…………なんじゃこりゃ?ヒドイ(笑)
いったい誰がパラシェルターモチーフと思ってくれるでしょうか?いや、思いはすまい。
特徴ある形状とカラーがまるでが違うからしょうがないとはいえ…スプラトゥーンのポップなイメージと真逆!地味すぎ!これは、割とよくある『作る前から失敗してる』ってヤツです。
『1色でパラシェルターっぽく』ってのが、すでに間違っていますし、中途半端に寄せようとしたのが大間違いです。情けない恥ずかしい…。
(どうせすぐに壊されると思って、適当になってるのかも…?^^;)

…いや、いいんですこれで。
一瞬で「パラシェルターだ!」と分かるものだと、悪い意味で目立ち過ぎちゃいますからね。あくまで「風」です。誰にも分からないくらいが丁度いいのですよ…




ちっくしょーめ!ちゃんとしたのを作らないとこのモヤモヤは晴れそうにないぞ!

ということで『パラシェルター』のリベンジ決定。

これからデータを作ります。そして、会社の仕事でのぼりの発注が出たタイミングで、一緒に発注します。送料(\1,000)の節約です^^

こういうものは、安く作るからシャレになるのであって、金にあかせてはダメです。
骨は壊れた傘を利用します。なので普通の丸い傘で作成します。しょうがないです^^;
けど、そうすることで製作費は\1,000円程度を予定
これなら僕のお小遣いで工作できるので、妻に変な顔をされることもありません。
色はオリジナルに忠実に。そして息子がはしゃぐ完成度を目指して!

え?作ってどうするのって?

どうもしませんよ?自己満足です。作って笑って終わりです(笑)

作業が進んだら、また記事を書きますね【つづく】
まだ途中ですが進みましたので、良かったら見てください↓↓↓

【工作】パラシェルターを作ってみる(その1)
傘をパラシェルター柄に張り替えてみます。どうなるか分かりませんが、やるだけやってみる。できるかなー?

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